空に憂う青い太陽。
混沌とした光で照らしている。


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      孤独
      JUGEMテーマ:小説/詩

      にぎやかに集う人たちを嫌悪の目で見る。
      仲間意識で群がる人たちに疑心暗鬼を向ける。

      誰かといることで満足感を味わい。
      誰かとつながることをステータスにしている。

      そんな場を疎ましく思う
      うらやましいのではない。
      疎ましいのだ。

      怪訝な顔の人形がいすから落ちた。

      孤独ではいたくない。
      孤独ではいられない。
      でも、一人の時間が安らぎ。
      一人の時間が至福。
      そばにたった一人の大切な人がいればそれでいい。
       
      21:44 | 侘戯れ | - | -
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        感情を殺して
        争いはいやだから。
        なにごともないように感情は平坦に。


        もっと泣いたり、怒ったりしたい。

        気持ちぶつけたい。

        でも傷つけあうのはいや。

        だから。
        大人のふりして。
        感情は平坦に。
        静かにただよわせて。
        20:37 | 侘戯れ | - | -
        0
          沈静
          悲しみのなだれにおしつぶされ。
          言葉の刃に切り削がれ。

          形を失って。
          焦点が合わず。
          虚無感。
          絶望感。

          不安ざわめく重い空気。
          考えることをやめて残った寂寥。

          かじかんだ手に息をふきかけ。
          ぼろぼろになった心に包帯を巻いて。


          残された沈静の中にいつまでもとどまり続けるアナフィラキシー。
          03:13 | 侘戯れ | - | -
          0
            思い起こせばきっと。
            JUGEMテーマ:小説/詩

            飛行機のチケット予約確認の紙を破り捨てた。

            初めてのデートで入ったパスタ屋さんのの割引はがきも破り捨てようと思った。
            それを手にしてまた訪れるつもりだったから。
            必要なくなった。
            見るのがせつなかった。
            だから、破り捨てようと思った。
            でも、できなかった。

            思い出の場所だった。
            あのときの距離感が懐かしかった。
            なんのわだかまりもなく近かった。
            二人の間を隔てるものはなかった。
            とても近かった。
            だけど、ちょっとだけ。
            ちょっとだけ離れていた。

            そのあいまいで甘い距離が懐かしかった。


            悲しみを呼び起こすものはなかったことにしようと思ったから。
            全部破り捨ててしまおうと思ったのに。


            あの時のみずみずしい気持ちは捨てられなかった。
            今の二人を予感するあの時の思いは。
            大切にしまっておこう。


            そして、時々、眺めたくなるんだろう。
            今のせつなさも思い出に変えて。


            出会ったときの甘酸っぱさも。
            今感じてる悲しみも。
            きっと笑って思い起こすんだろう。
             
            21:15 | 侘戯れ | - | -
            0
              凍える心
              今ごろはあなたの体温に包まれていたはずだった。
              寒い北の空気に凍えていた体は大きくて温かい胸で安堵していたはずだった。
              寂しくて震えていた心に温かい息が吹きかかり柔らかくほどけていくはずだった。


              遠く離れていても。
              香り、笑顔、髪の毛、言葉を思い出せばそばにいられる。

              たくさんの甘く温かく優しい言葉に包まれているから、心はいつもそばにいる。
              寄り添って離れない。


              でも、寒いよ。
              薄れゆく体温の記憶があたしの心を置き去りにするよ。


              一人で眠る毎日はあまりに寒く。
              涙に濡れる心は冷たくなって震えている。

              外は今日も雨。
              冷たい雨が身も心も凍らせる。
              季節外れの気温があたしの温もり奪っていく。
              あなたの体温の記憶を消していく。
              心の渇望とは裏腹に。



              冷えきった記憶が静かに願った。
              あなたの体温を感じたい。
              隣にいるあなたの息を感じたい。あなたの手の平の温もりをほおに。


              心が凍りついてしまう前に。
              どうぞ願いを叶えてください。
              18:43 | 侘戯れ | - | -
              0
                心がいたい。
                 なぜかわからないけど、こんなに悲しくなったり。
                なぜかわからないけど、おぼろげな不安があったり。
                なぜかわからないけど、せつなくって涙で目がうるんだり。

                なぜか、心がきゅうっと痛い。

                こんなに幸せで。
                何も心配することなくて。

                満たされてるのに。
                不満はないのに。

                なぜかわからないけど、きゅうに訪れる寂しさ。
                ひとりぼっちになってしまったような心細さ。

                心の隙間に流れる冷たい風。

                これも、幸せだから味わえる感覚なんだろうか。
                でも、できることなら、感じたくない寂寥感。
                どこかに捨てておきたい焦燥感。


                安心して心をあずけていたらいいじゃない?
                どうして迷うことがあるの。
                こんなに温かく包まれて。
                いつも想われていて。

                なにも怖がることなんてないはずなのに。
                ときどき訪れる心の嗚咽。


                いたいよ。ちょっぴり心が痛い。

                きっと。
                温もりが近くに感じられなくて。
                もしかしたら寂しくってしかたないのかもしれないね。
                21:20 | 侘戯れ | - | -
                0
                  真実は。
                   もう人を好きなるのはやめよう。
                  そう思ってた。
                  もう疲れ果てるのはしんどい。

                  そう思ってた。


                  でもね。
                  やっぱり繰り返す。


                  やっぱり恋におちるものなんですね。


                  恋とはまだ呼べないかもしれないし。
                  恋にしたくないとも思ってる。


                  でもね。
                  好きなのは真実で。



                  友達以上恋人未満。


                  それでいいから。
                  それがいいから。


                  だから。幸せなあたたかさをいつまでも。
                  いつまでもあたしにください。


                  でも。
                  できるなら。
                  あなたと一緒にいたい。
                  ずっと一緒にいたい。

                  それははかない夢なのかな。
                  それでも。
                  あたしはあなたに救われてる。
                  大好きなのは真実。
                  21:20 | 侘戯れ | - | -
                  0
                    恐怖にも似た感情。
                     一喜一憂することに疲れ。
                    感情は一気にフラットへ。


                    ダイレクトにかかわらないことがよいのか。
                    それとも真っ向勝負がよいのか。

                    わからない。わかりえない。

                    してみなければ何も変わらないし、変えられないから。

                    でも、傷つきすぎたあたしは、怖くって苦しくって。
                    感情の浮き沈みに振り回されることに疲れきって。

                    何かを避けたり。
                    何かを見ないふりしたり。

                    気づかないふりをすることで自分を守ろうとする。


                    それでいいなんて思ってない。

                    もっとわきあがる熱い思いをぶつけたい。
                    以前の自分のような無邪気で素直でまっすぐな感情を。
                    ただただぶつけたい。

                    でも。
                    怖いんだ。
                    悲しくなるのが怖いんだ。
                    拒否されるのが怖いんだ。
                    何かに怯えているんだ。



                    いつからこんな臆病になったんだろう。



                    少し傷つきすぎた自分を癒してあげなくちゃ。
                    二度とたちあがれなくなるよ。
                    14:14 | 侘戯れ | - | -
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                      感覚の麻痺。
                       人を好きになるとはどんなことだったけ?
                      付き合うってどういうことだっけ?
                      遠距離ってなんだっけ?


                      どこか遠くに置き去りにしてきた感情。

                      紐解いてみても出口が見つからず。
                      どうしてこんな無感覚になってしまったのか入り口だってわからない。

                      どこに迷い込んでしまったのだろう。
                      あたしの純粋で鋭敏な感覚は鈍感に麻痺した置物のように沈静を保つ。

                      滾る想い。
                      寄せることがこの先にあるのだろうか。
                      あたしがあたしらしく身を投じていく場所があるだろうか。

                      ふっとそんな不安と恐怖にさいなまれながらも。
                      無感覚で沈痛な闇に、またさらに沈んでいくことで逃げ道を確保しているのかもしれない。

                      そこが安息の地だと信じているわけではないのに。
                      そうすることしかできない自分に苛立ちを覚え、でもそれさえも無意味に感じ。

                      堂々巡り。

                      考えるのはやめて。
                      麻痺していけばいい。
                      20:20 | 侘戯れ | - | -
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                        凍りついた心。
                        琥珀に閉じ込められた言葉。
                        透き通ったオレンジの中に見える手の届かない世界。

                        鍵をなくした宝箱。
                        開けることはできなくなり。
                        合鍵を持っているのは誰なのか。
                        たどりつくまえに凍り付いて。

                        心の温度は急速にさがっていき。
                        赤いしずくがが頬をつたう。

                        灼熱の溶岩のようにどろどろした淀み。
                        それが氷点を融かすだろうか。

                        琥珀の中の小さな息遣い。
                        まだ、耳を近づければ聞こえるだろうか。

                        失って傷ついてなおまだ立ちあがって。
                        赤いしずくをぬぐったときに見える空は。

                        果てしなく透き通った青であってほしい。
                        01:30 | 侘戯れ | - | -
                        1/7PAGES >>
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