空に憂う青い太陽。
混沌とした光で照らしている。


0
    スポンサーサイト

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | - | -
    0
      つかの間
       ほんの少しの間だけだった。
      ほんとに泡のように消えていった。

      生まれてははじけて壊れる。
      そんな思いで時を積み重ねた。

      人を信じることが怖いと思うようになった。
      いゃ、前からそうだったのだろうけど。
      すぐに情が沸いてきて。

      幸せな気持ちを味わうと人への不信感なんて消えていくのだ。
      なんて単純だ。
      恋愛とはそういうものなのかもしれない。

      そして、また傷つく。
      その繰り返し。

      もう二度と恋なんてしない。
      人を信じない。
      甘い言葉など頭の上を掠めるだけ。

      なのに。
      また人は恋におちるのだ。



      あたしの心が快復したら。
      また恋に落ちるのだろうか。


      あたしにはそんな余力が残っていない。
      そう思っても、また人は恋におちるのだ。


      この因果な輪廻を憎むべきなのか。
      それとも幸せだと受け止めるべきなのか。


      あたしの心に今はなんの余裕もなく。
      暗黒の洞窟を光求めてさまよう。
      23:58 | 泡沫 | - | -
      0
        消して。
         何度も繰り返して。
        それでも。なお繰り返して。
        それは自分が自分である限り変わらない現実。

        どれが失敗で何が成功で。
        そんなことを打算的に考えるほどあたしはうまく生きていけない。

        大波と小波と荒波と。
        いろんな波におされながら流されながら。
        いくつもの波をこえてもまた波はやってくる。

        不器用なあたしは打ちのめされて立ち上がれないほど傷ついているのに。
        なぜか同じ傷をまた作ってしまうのだ。

        それがあたしに与えられたものであるならば。
        それをまっすぐ受け入れるしかないのだろうけど。

        ねぇ。
        あまりにもむなしくて悲しくて。
        時間や感情に振り回されて。
        たくみな言葉に操られて。

        あたしの傷は深くなる。

        どんなに切り裂かれてもどんなに粉々になっても。
        この世界から消えることができない。

        すべての試練は自分のためだと知っているのに。
        それにゴールがないことを、憎まずにはいられない。
        だってゴールがなかったら息切れしてしまうよ。

        地べたをはってまで前に進むほど強靭な精神も肉体もあたしはもちあわせてはいないのだから。
        どうぞ、もうできることなら、この世界からあたしの存在をあたしの魂を消してください
        23:17 | 泡沫 | - | -
        0
          一瞬で
           何もかもなくしたの?
          あのときめきはなんだったの。

          このつらさや悲しみは何をあたしに教えているの。

          ひとつ悲しみを乗り越えて。
          ひとつ苦しみを耐え抜いて。

          悩む分だけ強くなれる。
          幸せになれる。

          そんなの嘘じゃない?


          そんなふうに後ろ向きになって進もうとするあたしは。
          何かまちがっていますか。


          前を向くことは怖くて。
          あまりにも怖くて。


          何度も再生されてきたハートは傷だらけ。
          粉々な破片を継ぎ合わせたものは。
          ほんのちょっとの衝撃でガラガラと崩れる。

          その繰り返しが続くのであれば。
          もう二度と再生などしなくてもいい。

          崩れたまま。
          そのままもっと粉々に風化して。
          さらさらになって風にとけていくがいい。
          23:15 | 泡沫 | - | -
          0
            思考停止
             そこに答えはなかった。
            答えは自分の中にある。

            汚れきったあたしの身体と心は何も考えることなどできず。
            凍りついたまま溶けない。
            絡み合った紐はほどけない。
            どこが糸口なのかまったくわからないのだ。

            何をどうしたらどこにたどり着くのか。
            答えは自分しか知らないのに。

            そんなあたしの頭の回路はすでに停止。
            ヒューズがとんだ思考回路は修復できず。
            まだまだ時間がかかりそう。

            麻痺を覚えて。
            逃げ道を探して。

            重なる手をふりほどいて。

            一人きりで海のそこへ沈んでいった。
            20:02 | 泡沫 | - | -
            0
              未練
              勝手な思い込み。
              あたしがあなたを救えると思っていた。
              あなたがあたしを救ってくれると思っていた。

              暴走した妄想。


              残ったのはどうしようもない虚無感。


              行き場がない。


              消えたい。
              泡のようにはじけて水に溶け込んでしまえたらいいのに。
              23:02 | 泡沫 | - | -
              0
                不信。
                あったかくて柔らかな気持ちは波間の泡のように消え。
                心の中に残ったのは氷よりも固く冷たい塊。


                どうして「信じて」って必死で訴えてくれないの?
                どうして「信じてくれないなら、無理だね。」って簡単に投げ出すの?

                信じられないことをしたのはあなた。
                後ろめたいことをしたのはあなた。

                それなのに。
                あたしに決断を委ねるの。
                信じるか信じないかのせめぎあい。

                一度壊れたものは簡単には元に戻らない。

                信用してくれないなら終わりだね。

                そうかもしれないね。
                18:03 | 泡沫 | - | -
                0
                  挫折感。
                  こっちから連絡しなくていーよね。

                  もうやめやめ。


                  何か違う始まりがあるかな……。
                  22:27 | 泡沫 | - | -
                  0
                    淡くおぼろに薄れゆく。
                    色鮮やかな秋を待たずに。
                    雪の降る冬を待たずに。
                    桜咲き誇る春を待たずに。

                    薄れていく記憶。
                    ぼやけていく輪郭。
                    遠くなる言葉。

                    確かにあった現実。
                    誓い合った言葉。
                    交じり合った心と身体。
                    約束などしなくても繋がっていると信じていた。
                    形のない関係でも結ばれていた絆。

                    そんなものすべてが。
                    ばらばらと散る花びらのように空へ舞い上がり、もう、もどってはこない。
                    落ちてはこない。
                    手のひらに受け止めることはできない。

                    そんな簡単なものじゃなかったはずだったのに。
                    そう信じていたのに。
                    時は人を変え。
                    現状は気持ちを変え。

                    あたしはあきらめることを選んだのだと思う。
                    いえ見切りをつけたのかもしれない。

                    先のことなどわからなかったけど幸せだったあのころ。
                    人を愛することに見返りをもたずに幸せを感じられたあのころ。
                    そして同じように深く強く愛されたあのころ。
                    それがすべて薄れていく。

                    遠く、彼方へ。
                    淡い水彩画が涙の向こうでにじんでいるように。
                    鮮やかな絵の具を涙で溶いて描いていたのだ。
                    形のない幸せを。
                    でも、少し涙が多すぎたみたいだ。



                    遠くにおぼろげに残る感情や風景が、
                    たまに浮かんでは消え。
                    踏みとどまっては歩き出し。

                    でも、振り返ることはしない。
                    そうしないとあたしは行き場所がない。
                    生きていく場所がないから。
                    23:09 | 泡沫 | - | -
                    0
                      必要でないなら
                      あたしの存在やあたしの言葉や。
                      そんななにもかもが必要でないなら。

                      あたしはもういらない。
                      あたしはどこかへ消えよう。

                      あなたの力にならないのなら。
                      あなたのささえにならないのなら。

                      あたしはいる意味はない。

                      あたしをどっぷり、でぃーぷに愛してくれる人がいたら。
                      あたしは幸せでいられるだろうか。

                      求めるものが常にあたしでないのなら。
                      あたしを常に必要としないのなら。

                      あたしのいるべき場所はここではない。
                      そう思えば、とくに心乱れることもなく。

                      どうぞ必要と思えるものを求めていただければけっこうです。

                      一部ならいらない。
                      全部がほしい。
                      15:30 | 泡沫 | - | -
                      0
                        壊れちゃいたい
                        なんていうか。
                        何もかも投げ出して。
                        どっか消えちゃいたい。ってのが正直な気持ちです。

                        それができないのなら。
                        今までの自分では考えられないような行動をしちゃって。
                        そして、そのあとで、自己嫌悪に陥って。


                        まぁ、早い話。
                        壊れちゃいたい。

                        どうにもならない、心の葛藤。


                        これが解決するには、どんな手立てをとるのがよいのでしょう。
                        答えは出ているような気もするけど。
                        それを選べない、選びたくない、選ぶ勇気がない。


                        あたしという存在を。
                        誰か、消してください。
                        21:49 | 泡沫 | comments(0) | trackbacks(0)
                        1/2PAGES >>
                        LATEST ENTRY
                        CATEGORY
                        PROFILE
                        OTHERS
                        ARCHIVE
                        LINK
                        RECOMMEND
                        NETでshopping
                        ネットで便利にお買い物
                        いいものいっぱい!
                        簡単に手続きできます↓ アフィリエイトのリンクシェア
                        パーツが安い!品数豊富 パソコン工房
                        ネットで注文らくらく FUJICOLORプリントおとどけ便
                        近くで受け取れるから便利 セブンアンドワイ
                        スイーツいろいろ↓ Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)
                        配送無料らくらくお買い物 TSUTAYA online
                        お好み探して簡単注文 e-shopワインマーケットPARTY
                        大丸でおいしさ発見! おいしさ自慢.com (大丸ホームショッピング)
                        オシャレなお酒↓ 酒蔵(さけぐら).com
                        おもちゃ↓
                        トイザらス・オンラインショッピング
                        おなかすいたらすぐ注文↓ ドミノ・ピザ
                        Footprint
                        emo
                        MOBILE
                        qrcode
                        SPONSORED LINK